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<title>就職活動ツボとコツ</title>
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<description>就職最前線情報！！</description>
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<title>就職活動</title>
<description> 就職活動の会ですいきなり私事で恐縮なのですが、私は、妻（年齢非公開）、長女智子（小学４年生）次女（幼稚園年長組）、そして私の４人家族で暮らしております。この４人、折角家族になったんだから、家族をもっと楽しもうという考え方を持っており、いろいろな企画案を持ち寄って、いつもワイワイやっております。今日はその一つ、「今月の目標」という企画をご紹介しましょう。月初めの土曜日、定例家族会議が招集されます。そ
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<![CDATA[ 就職活動の会です<br /><br /><br />いきなり私事で恐縮なのですが、<br />私は、妻（年齢非公開）、長女智子（小学４年生）<br />次女（幼稚園年長組）、そして私の４人家族で暮らしております。<br /><br /><br />この４人、折角家族になったんだから、<br />家族をもっと楽しもうという考え方を持っており、<br />いろいろな企画案を持ち寄って、<br />いつもワイワイやっております。<br /><br />今日はその一つ、<br />「今月の目標」という企画をご紹介しましょう。<br /><br /><br />月初めの土曜日、定例家族会議が招集されます。<br />そこでは、自己申告や推薦、その後のワイガヤの話し合いを経て、<br />一人に一つ 「 今月の目標 」が決定します。<br /><br /><br />家族会議は母親がケーキを作る等のオプションがあり、<br />子供達が毎月の行事として大変楽しみにしている日なのです。<br /><br /><br />月が変わって新しい月が始まる。<br />その初めにその月の目標を決めて実行する。<br /><br /><br />こう書くと、確かに良い事ではありますが、<br />あまりに窮屈に考えると<br />なんだか息が詰まりそうな感じがしないでもありません。<br /><br /><br />でも、これを家族でゲームのように楽しもうという発想が<br />スパイスとして掛かると、これはこれで結構楽しく盛り上がります<br /><br /><br />考えてみれば、大人であっても、自分ひとりで立てた目標に自分ひとりで立ち向かって <br /><br />それを実行・実現していくというのは、そう簡単な事ではありません。<br /><br /><br />でも、家族全員がお互いに目標を掲げあって励ましあいながら実行していけば、<br />一人で立ち向かっている時に比較すれば、比べ物にならないくらいその実現度が<br />上がります。<br /><br /><br />「頑張ってね」と言葉を掛けてくれる人は多いものです。<br />もちろん、それはそれでありがたいことに違いありません。<br /><br />でも、口で言うだけでなく出来れば伴走してくれるコーチ役の人がいてくれれば、<br />どれほど心強いかということを、私は、この事を通じて改めて実感しています。<br /><br /><br />さて、各自、どんな目標を立てたのか、<br />それは、どんな仕組みになっているのか<br />続きは次回にお話ししましょう。<br /><br /><br /><br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br />就職活動の会より<br /><br /><br /><br /><br /> 【三流大学卒が超難関の外資系コンサル企業に転職】<br />　 三流卒でコンサル未経験にも関わらず 一流コンサルに転職<br />   成功した方法とは?<br /><br />      ↓　↓　↓<br /><br />　 http://www.infotop.jp/click.php?aid=15007&iid=26120<br /><br />　このクリックで人生が変わる！　そこまでは・・・<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-04T10:41:47+09:00</dc:date>
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<description> お世話になります。就職活動の会です。多少でもお役に立つ情報になれれば幸いです。大阪のボケとツッコミ□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■大阪の友人に聴く、発想の転換大阪出身の友人がいます。私自信は新潟に生まれ、その文化の中で育ち、その後、首都圏で１０年揉まれて今日に至りました。大阪とは地理的に何処にも接点がなく、不思議な縁を感じるのですが、彼とは馬が合ったのでしょう、もう随分長い付き合いをさせてもらってい
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<![CDATA[ <br />お世話になります。<br /><br />就職活動の会です。<br /><br /><br />多少でもお役に立つ情報になれれば幸いです。<br /><br /><br /><br />大阪のボケとツッコミ<br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br /><br />大阪の友人に聴く、発想の転換<br /><br /><br />大阪出身の友人がいます。<br /><br /><br />私自信は新潟に生まれ、その文化の中で育ち、<br />その後、首都圏で１０年揉まれて今日に至りました。<br /><br />大阪とは地理的に何処にも接点がなく、不思議な縁を感じるのですが、<br />彼とは馬が合ったのでしょう、もう随分長い付き合いをさせてもらっています。<br /><br /><br />先日、彼は珍しく二人のお子を連れて現れました。<br />中学２年生と小学４年生の男の子です。<br /><br /><br />彼のお子達に会うのは初めてなのですが、<br />打ち解ける速度が速く、初対面の挨拶そこそこに、<br />なかなかのテンポで会話が弾んでいきます。<br /><br /><br />こちらの質問にも程よく応えてくれて、<br />楽しい時間になりました。<br /><br /><br />一通りの質問の応酬が終わって互いに大体の背景が大分かってきた頃、<br />私の中にちょっとした冒険心が湧き上がりました。<br />ここでボケてみようと思ったのです（笑）。<br /><br />具体的に、自分がどんなボケをしたのか、<br />また、そのボケが的確なボケだったのか、<br />よく覚えていないのですが、<br />その後、私は実に面白い会話の展開を目撃することになるのです。<br /><br /><br />ちょっと喉が渇いたと次男坊が言い出し、マクドナルドで休むことにしました。<br />そして、４人で席に着くなり友人が開口一番、<br /><br />「おまえなぁ、あそこで栗さんがボケはったんやから、<br />　そこでツッコまなアカンやんか」<br /><br />と、父親が長男の会話指導（？）をそれとなく始めるのです。<br /><br />「そうや。兄ちゃん、ここでなんでツッコまんのと思ったわ」<br />と次男坊がすかさず兄ちゃんをやっつけに行きます（笑）。<br /><br /><br />それを受けた本人は、「ま、そうやな」と、<br />結構涼しい顔をしている（笑）。<br /><br /><br /><br />私は驚いて友人に尋ねました。<br /><br /><br />ボケとツッコミの文化が大阪の文化だと聞いてはいたけど、<br />会話を振り返って、<br /><br />「あのシーンはツッコまなアカンやろ」とか、<br />「ここはボケないかんやろ」とか、<br /><br />そんなコミュニケーションの指導を、大阪の親はどこの親もやるのかと。<br /><br /><br />友人は笑いながら<br /><br />「ま、そうです。大阪の親が子供を育てるということは、そういうことです」<br /><br />と、これも彼一流のボケに違いありませんから、そんことはないと思いますが（笑）、 <br /><br />関西文化を基盤とするコミュニケーション方法の強烈な一端を見た想いがして<br />その日はとても印象深い一日になりました。<br /><br /><br />当日は私がお客さんの立場にいましたから、<br />彼らは全力で私を楽しませようとしてくれたんだなぁと今も思い返します。<br /><br />コミュニケーションを通じてレベルの高いエンターテイメントを<br />差し出そうとする努力を見せられ、私は大いに感激して帰ってきました。<br /><br /><br />そして、私も、自分の会話がどのような空気感を醸成しているのか、<br />じっくり考える必要があるなぁと、強く思った次第です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br />就職活動の会より<br /><br /><br /><br /><br /><br />クリックして辛い、大変　⇒　笑いが止まらない転職活動へ！<br /><br />　　　　↓　↓　↓<br /><br />３５歳　駄目サラリーマンが年収180万円アップ！　（転職活動のツボとコツ）<br />http://www.infotop.jp/click.php?aid=15007&iid=27410 ]]>
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<title>就職活動</title>
<description> 就職活動の会です■第８話：最終話□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■睡眠時に於ける智子の指しゃぶりをどのように解決するかで、悪戦苦闘の日々が展開しているお話も今日で最後となります。前回、男は常に女性から「問題解決者」であることを求められており、問題の解決が出来て初めて「男だねぇ-」と認められるようなところがあるとお書きしました。男はつらいよ・・・であります。どぎゃんかせんといかん所へ追い詰められ、気がつく
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<![CDATA[ 就職活動の会です<br /><br />■第８話：最終話<br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br /><br />睡眠時に於ける智子の指しゃぶりをどのように解決するかで、<br />悪戦苦闘の日々が展開しているお話も今日で最後となります。<br /><br /><br />前回、男は常に女性から「問題解決者」であることを求められており、<br />問題の解決が出来て初めて「男だねぇ-」と認められるようなところがあると<br />お書きしました。<br /><br />男はつらいよ・・・であります。<br /><br />どぎゃんかせんといかん所へ追い詰められ、<br />気がつくと指サックの事を考えている自分がいました（笑）。<br /><br />エーぃと打った手がヒットすることもあります。<br />折れそうになる心を支えながら（笑）、<br />解決へ向けてまた一歩を踏み出すことにしました。<br /><br /><br />ゴムの指サックは確かに不味くてとてもしゃぶる気にはなりません。<br />これは正解でした。<br /><br />でも、ゴムの指サックは指が蒸れて痒くなるために、<br />智子は寝ている間にそれを外してしまいます。<br /><br />そこで、ガムテープで指サックを固定するという無謀な試みにでたのですが<br />これはあまりに可哀想で、私が非難の嵐に巻き込まれる事態となったわけです（笑）。 <br /><br /><br /><br />①指サックを諦めて、ゼロベースから考え直す。<br />②指サック法を何とか改良して解決を目指す。<br /><br />出てきたアイデアは、12種にも及び、<br />様々な方向から思考実験を重ねました。<br /><br />そして、失敗時のリスクを最大限避けるために<br />今度は実験の前に妻の了解を得てから着手することにしました。<br /><br />学習効果が私にも働いています（笑）。<br /><br /><br />そして、ついに智子が完全に指しゃぶりを止める日がやってきました。<br />採用したのは、指サック法の改良。<br /><br />蒸れるのは、通気性が確保されないからです。<br />だから、指サックには数箇所、穴を開けてやればいい。<br /><br />解決策は単純なものの中に潜んでいることがあると、<br />この時、実感しました（笑）。<br /><br />確かに、あまりに難しく考えると、逆に解決から遠ざかることがあります。<br />人間は、難しいことをありがたがる傾向をどこかに持っていますから、<br />この教訓は、手帳に記録することにしました。<br /><br /><br />問題解決は、単純なことの中に潜んでいる。<br /><br /><br />もちろん、いつでもそうとは限りませんが、<br />事をあまりに難しく考えるのは、それこそ考えモノかもしれません。<br /><br /><br />もう一つ。<br />この一連の流れ。<br />私は「ＰＤＣＡ」を回転させていたことになるのだなぁと気がつきました。<br /><br /><br />Ｐ：仮説としてプランニングを立て、<br />Ｄ：実行して<br />Ｃ：その結果に対してチェックを行い<br />Ａ：最終的な解決策に至る。<br /><br /><br />日常的にこのＰＤＣＡの循環を楽しむことが出来れば、<br />仕事の場面においても、心が折れずに粘り強さが発揮されると思います。<br /><br /><br /><br />その後、智子の指しゃぶりは完全になくなりました。<br />妻からは少し尊敬の眼差しを獲得し、<br />問題解決者としての役割を終えた自分は、<br />ホッとした気分とともに美味い発泡酒を頂いています。<br /><br /><br />完<br /><br /><br /><br /><br />就職活動の会より<br /><br /><br /><br /><br /><br />クリックして辛い、大変　⇒　笑いが止まらない転職活動へ！<br /><br />　　　　↓　↓　↓<br /><br />３５歳　駄目サラリーマンが年収180万円アップ！　（転職活動のツボとコツ）<br />http://www.infotop.jp/click.php?aid=15007&iid=27410 ]]>
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<title>就職活動</title>
<description> 就職活動の会■第７話：指しゃぶりからの大脱出！６□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■日中、起きているときの指しゃぶりは完全になくなりました。でも、夜、すやすやと寝息を立てながら、智子は美味しそうに安心を求めるかのように、指をしゃぶっていました。この問題を解決しなければ、本当の解決になりません。そこで、智子が寝てから、しゃぶっている指に指サックをはめることにしたのです。と、ここまでが前回のお話。あんな不味い
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<![CDATA[ 就職活動の会<br /><br /><br />■第７話：指しゃぶりからの大脱出！６<br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br />日中、起きているときの指しゃぶりは完全になくなりました。<br />でも、夜、すやすやと寝息を立てながら、智子は美味しそうに<br />安心を求めるかのように、指をしゃぶっていました。<br />この問題を解決しなければ、本当の解決になりません。<br />そこで、智子が寝てから、しゃぶっている指に指サックをはめることにしたのです。<br /><br />と、ここまでが前回のお話。<br />あんな不味いものをしゃぶるわけがない。<br />指をしゃぶることは、不味いこのだと思えば、指しゃぶりは止むはずだ。<br />私の立てた仮説の検証実験を試みる日が来ました。<br />そして、妻と二人で智子を観察しました。<br />寝ている智子は、「ウーン、不味い」という顔を見せ、一度指を口から離します。<br />よしやった。上手く言ったぞ。<br />しばらくすると、智子はまた指をしゃぶり始めますが、<br />また、すぐに「ウーン、不味い」という顔を見せ、指を外します。<br />これで上手くいくはずでした。<br />段々、指をしゃぶる頻度が少なくなるはずだと、私の仮説は主張していました。<br />ですが、事態は意外な展開となります。<br />智子は寝ながら自分で指サックを外してしまうのです。<br />でも、その理由は指サックが不味いからではありませんでした。<br />指が蒸れて痒くなるのです。<br />私も追試実験して思いましたが、指サックが蒸れると、確かに痒いんです（笑）。<br />注）追試実験といっても、指サックをして指をしゃぶったわけではありません。<br />念のため申し添えます（笑）。<br />指がフヤけて確かに痒い（笑）。<br />ですが、指サックが有効に機能していることは明らかでしたので、<br />指サックを外せないようにテープで固定してしまうという次なる手を打ちました。<br />でも、これは可哀想。<br />翌朝、智子が起きる前にガムテープで固定した指サックを外してあげておくのですが、<br />朝、智子は母親に自分の痒い指を見せながら、 <br />「ママ、痒いよー。どうして？」<br />「ママ、私の指痒いよー。どうして？　病気？」<br />母親は無言の内に、（ホントに、この方法でいいの・・・？）<br />という非難の視線を送ってきます。<br />トホホ。<br />男は常に女性から「問題解決者」であることを求められています。<br />問題解決が出来て初めて「男だねぇ-」と認められるようなところがあります。<br />ちょっと古い言葉で言えば、甲斐性があるかないかです。<br />それが適わなければどうなるか。<br />「大したことないわねぇ」<br />「もっと出来る人かと思っていたわ」<br />「ちょっと、がっかりね」<br />直接そう言われるわけではないのですが、<br />なんとなく、そんな感じに見られているという先取り感覚を男は持っています。<br />どぎゃんかせんといかんようになってきました。<br />この続きは次回。<br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br />就職活動の会より ]]>
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<title>就職活動ツボとコツ</title>
<description> お世話になります。就職活動の会の栗原です。今回も【９歳から学ぶビジネスマインド】メルマガをお送りさせて頂きます。多少でもお役に立つ情報になれれば幸いです。■第６話：指しゃぶりからの大脱出！5□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■前回、智子の指しゃぶりは2週間で劇的に納まったと書きました。母親が5年掛けても止めさせられなかったクセを、私は2週間で見事に直してしまったのです。アハハハ。私に任せればこの世に起こること
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<![CDATA[ お世話になります。<br />就職活動の会の栗原です。<br /><br />今回も【９歳から学ぶビジネスマインド】メルマガを<br /><br />お送りさせて頂きます。<br /><br />多少でもお役に立つ情報になれれば幸いです。<br /><br /><br /><br />■第６話：指しゃぶりからの大脱出！5<br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br /><br />前回、智子の指しゃぶりは2週間で劇的に納まったと書きました。<br /><br />母親が5年掛けても止めさせられなかったクセを、<br />私は2週間で見事に直してしまったのです。<br /><br />アハハハ。<br />私に任せればこの世に起こることなぞ何のことはない（笑）。<br /><br />ところが、驕る平家は久しからずでした。<br />厄介な問題が残っていたのです。<br />確かに昼間はよかった。なぜなら意識があるから。<br /><br />問題は意外なところに潜んでいました。<br />夜、かわいい寝息を立てながら、智子は無意識の内に指をしゃぶるのです。<br /><br />そうだったのか。<br />問題は、もっともっと深いところにあったのか。<br />愕然です。<br /><br />可愛い寝息を立てながら指をしゃぶっている智子を指差さして、<br />「まだ、問題は半分も解決されていないわよ」と、言った妻の言葉が頭をめぐり<br />ました。<br /><br />話は少し飛びますが、<br />私には、ビジネス上の師匠がおります。<br /><br />その師匠は、<br />問題の発見・整理・解決の中で、何が一番重要か？<br />と、よく人に質問を投げかけています。<br /><br />そりゃ当然「解決」でしょ。<br />解決できなければ、意味ないじゃないですか。<br /><br />多くの人はそう答えます。<br />もちろん、私もそう答えていました。<br /><br />ですが、師匠は、ちょっと視点を変えるべきだと言います。<br />問題がはっきり見えていないのに、何故解決策が打てるのかと。<br /><br />目に見えているのは単なる現象である。<br /><br />そこにクリームを塗ってその現象を隠し込んでも、<br />本質的な問題が解決されないまま放置されれば、すぐに別の現象が出現する。<br /><br />問題の発見と整理が、まずとても重要なのだと。<br /><br />その場を放置するわけにはいきませんから、もちろん応急処置的対策は<br />打たねばなりません。<br /><br />ですが、それと並行により本質的な問題が何かを探る必要は常にあるわけです。<br />私は、このとき、師匠のこの言葉を思い出していました。<br /><br />指しゃぶりを止めさせるためには、<br />本質的・心理的原因を取り除くのが一番の解決なのでしょうが、<br />それにはかなりの時間が掛かりそうです。<br /><br />専門家への相談が必要になるケースもあるのかもしれません。<br />この辺り、詳しい方がいらしたら、教えてください。<br /><br />まず、私は、智子は美味しいから指をしゃぶっているのだという仮説を立てまし<br />た。<br />美味しいというのは、実際に味の感覚（心理的な味も含めて）ですから、<br />これを、不味くしてしまえばいい。<br /><br />対策その１：智子が寝てから、指サックをはめる。<br /><br />指サック、舐めたことありますか？<br />あるわけ無いと思うのですが、あれは不味いですよ（笑）。<br />ゴムの味がしますから（笑）。<br /><br />これなら大丈夫。<br />さて、どういう結果になったでしょう。<br /><br />続きは次回に。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■<br /><br /><br />就職活動の会より<br /><br /><br /><br /><br /><br />クリックして辛い、大変　⇒　笑いが止まらない転職活動へ！<br /><br />　　　　↓　↓　↓<br /><br />３５歳　駄目サラリーマンが年収180万円アップ！　（転職活動のツボとコツ）<br />http://www.infotop.jp/click.php?aid=15007&iid=27410<br /><br /> ]]>
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